

アガリクス茸は、学名をアガリクス・ブライゼイ・ムリルという担子菌類のキノコです。ブラジルが原産地で高原都市サンパウロ(海抜792m)郊外、ピエダーテの山中にひっそりと自生し、特異な環境でしか生育しないため『幻のキノコ』と呼ばれている天然物です。
昼間の気温35度、夜間20~25度と夕方の日常的なスコールという限られた気象条件の元でしか育たないデリケートな特性を持っていますので、最近の環境の悪化などによりブラジルでも自生しなくなっています。そのため現在は中国産のものが主流になりました。
人工栽培は非常に難しく、年間の生産量は10トン程度に過ぎないものです。しかも、その大半は現地で消費されるか、アメリカに回されるため日本はもとより世界に紹介されることはほとんどなかったものです。
近年は薬用効果の高いことが判りました。アガリクス茸のエキスは動物実験においてガンに効くことが医学会で発表されたり、高分子多糖体β-グルカンや酵素を多く含むキノコであることが判っています。日本でもガン学会等で数々の研究発表がなされるなど、各方面で注目されています。
また、アガリクス茸を煎じた湯を飲む事で体がとても温まるとも言われております。
アガリクス茸が身体の免疫力を強化して自然治癒力を高めてくれます。
実例として、糖尿・肝臓疾患・高血圧・便秘・コレストロール・動脈硬化・アトピー性皮膚炎・慢性鼻炎・五十肩・蓄膿症・虚弱体質・精力減退・風湿性関節炎・更年期障害・二日酔いなど血行を良くして諸症状を改善します。
アガリクス茸の使用方法について簡単に解説しております。手順に沿って下記のタブをクリックして下さい。
アガリクス茸は生のままでは酵素の力が強く保存中に溶けだしますので、一般的には乾燥して保存します。(水分を抜いただけですから薬効は生の状態と変わりません。)
乾燥しているアガリクス茸10g(L=2ヶ、M=3ヶ、S=5ヶが目安)を約1リットル(コップ6杯分)の水に入れ沸騰させた後トロ火で30分位煮出してください。湯沸し器はなるべく土瓶(非金属)をご使用ください。
煎じ終わりましたらアガリクス茸はすぐに引き上げて、冷蔵庫で保管してください。
コップ1杯ずつ1日2回、2日で飲んでください。煎じたエキスはいたみやすいので新鮮なうちに飲んでください。
煎じたあとのアガリクス茸は、そのまま召し上がれます。繊維質が豊富ですから、美容食として調理していただくとさらに美味しく召し上がれます。
アガリクス茸の粉末や顆粒・錠剤・ドリンク類に加工したものよりも自分で手間をかけて煎じた100%純粋の煎じ湯を飲むのがいちばん効果が期待できます。
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商品名 | アガリクス茸 |
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| 容量 | 100g(約20日分) | |
| 標準価格 |
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| 効能 | 糖尿・肝臓疾患・高血圧・便秘・コレストロール・動脈硬化・アトピー性皮膚炎・慢性鼻炎・五十肩・蓄膿症・虚弱体質・精力減退・風湿性関節炎・更年期障害・二日酔いなど |